自然ブログ

ツバメのねぐら入り

境川遊水地ビオトープの広大なヨシ原は、今の季節、格好の「ツバメのねぐら入り」の場となります!

春から初夏にかけては、町中の軒下などの巣で子育てをして暮らすツバメたちですが、
ヒナが巣立った後、南方へと渡る前の7月中旬~8月上旬頃、
ヨシ原などに集団で「ねぐら入り」をするようになります。

夕暮れが迫る頃、上空には多くのツバメが集まり始め、水浴びなども行います。
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日没の頃になると、次第に、ヨシ原の中やヤナギの木などに止まって落ち着き始めます。
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夕焼け空を映した水面を背景に、ツバメのシルエットが映えますね!
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※公園駐車場は、7月は、俣野は19:00まで、下飯田は18:45までですが、
 8月になると、俣野は18:00まで、下飯田は17:45となりますので、
お車でお越しの場合、ツバメのねぐら入りの観察は7月が適しています。

※鷺舞橋も、7月は19:00まで、8月は18:00までですので、
 鷺舞橋からの観察も7月が適しています。

※徒歩の方が公園外周から観察する場合は、下飯田の藤棚付近が見やすいことが多く、
 ポケットパークやサイクリングロード、俣野の外周道路などからも観察できる可能性があります。
(日によって、場所が多少異なります)