自然ブログ

水辺の草木で「手しごと」を体験しました!(3月10日)

 

3月10日、イベント「水辺の草木と手しごと体験」を行いました。

 

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俣野ビオトープ内での活動を予定してましたが、前日までの大雨で

境川の水が公園内に流入したため、急遽、室内とセンター周辺のみでの

活動となりました。

 

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●ビオトープ(水辺と草地)をまわりから見学

たくさんの生きものが暮らす湿地環境を維持するための管理について、

また、自然素材を暮らしに取り入れることと環境を守ることの

つながりについて、講師の早川広美さん(あおぞら自然共育舎)の

お話を聞きました。

 

 

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●室内で6種の水辺の草木を観察

じっくり観察し、触って、においもかいで、種類を見分けていきました。

「オギ」「ヨシ」「ヨモギ」「セイタカアワダチソウ」

「セイバンモロコシ」「イタチハギ」はどれかな?

 

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●草木の茎で手しごと体験

お好みの植物を選び、いよいよ壁掛け作りにチャレンジ!

かつて、湿地のヨシを使って作られていた葦簀(よしず)の編み方を

ならって、思い思いに壁掛けを編んでいきました!

 

両手をフルに使い、一生懸命、作成に取り組んでいただいた12名のご参加者たち。

ビオトープの植物をより身近に感じていただけたようです!

春になり、草木は新しい葉はをのばし、花を咲かせ始めました!

季節とともに姿を変える草木たちにぜひ、また、会いに来てくださいね~!