自然ブログ

冬季ビオトープ管理実施

暦も12月に移り、公園も寒さが増しております。
冬鳥がビオトープで観察できるようになるのにあわせ、公園を利用して頂いている自然観察団体や、近隣大学の学生とビオトープ内の管理作業を行いました。
今回は主に湿地環境の維持や、野鳥の観察地点の確保のため、不要な枯れ草の除去を実施しました。
また今後、「今年の冬はどんな野鳥に会えるかな?」と楽しみながら、ビオトープの中を観察し自然ブログにてお知らせいたします!

131208sakaigawa04 (3)
●不要なヨシ等の植物の刈取作業

131208sakaigawa04 (2)
●地面に堆積した枯れ草も除去しています

131208sakaigawa04
●管理後に出てきた「バン」

※現在ビオトープでは、バン、クイナ、タシギ等の湿地を好む種や、アオジ、ジョウビタキ(♀)といったヨシ原を利用する野鳥が確認されています。
公園情報センター受付では、双眼鏡の貸し出しも行っておりますので、観察時にご利用ください。