自然ブログ

夏鳥が目立ち始めました

ゴールデンウィークも今日で最終日になりました。
今年は天候に恵まれ、遠方にお出かけになられた方も多いのではないでしょうか。
公園も天候に恵まれ、多くのお客様が来園されました!
(昨年のゴールデンウィークは大雨と越流が重なったため、慌ただしかったのを覚えております…。)

また、公園の生き物たちも徐々に春~夏のものが増えてまいりましたので、カメラ片手に園内を散策してきました!本日は、オオヨシキリがビオトープの中に入り、鳴き始めたので探しに行きましたが、本日は確認できませんでした。残念。
また写真が撮れましたら随時掲載していきます!

オオヨシキリは観れませんでしたが、園内にいる他の野鳥達を観察できましたので、写真を載せてご紹介いたします!


●キジ
園内の草地や周辺の畑でよく見かけます。「ケェーン!ケェーン!」と鳴きながら縄張り争いをしています。


●カワウ
今日は杭の上で翼を広げ日光浴をしていました。


●アオサギ(若鳥)
成鳥と比べて少し色が地味です。エサ獲りに夢中になっていました。


●ホオジロ
ヤナギの上に止まって鳴いていました。現在は繁殖時期で、もうすぐすると雛へエサを運ぶ姿が見られるかもしれません。


●ダイサギ
大型のサギの仲間です。白サギ類の中では最も大きい種類になります。現在は夏羽になっており、嘴が黒く、目先が青くなっています。


●コチドリ
遊水地公園では主に春に観察できるチドリの仲間です。現在は繁殖期となっており、河川、埋立地、造成地などの草の少ない砂礫地に卵を産みます。