自然ブログ

境川遊水地公園 冬鳥情報 その8

今年もあと20日ほどになり、来年が近づいていますね。
冬鳥情報も8回目になりますが、まだまだご紹介していきます!


●トビ:
日本では留鳥で、遊水地公園の近くでは江ノ島でよく見かけます。小さい頃、江ノ島でお弁当の唐揚げを奪われた記憶があります…。
遊水地公園では特に冬になると上空を旋回しているのを見かけます。遊水地公園の上空を飛ぶ猛禽類は他にもいますが、トビは尾羽が三味線のばちに似た形のため見分けやすいです。


●キジ:
日本では留鳥で、「国鳥」でもあります。境川遊水地公園では、春にオスが「ケェーン!ケェーン!」と強く鳴き、他のオスと争っている姿をよく見かけます。
上の写真がオスで、下がメスの写真になります。


●アオジ:
日本では留鳥ですが、境川遊水地公園では冬に観察されます。先日ご紹介した「ホオジロ」に近い種類になります。俣野ビオトープ内の刈り払った場所でエサを探している姿を観察することができます。